February 28, 2006

冬のSOLDES

SOLDES 1SOLDES 2





 パリでは年2回ソルド(バーゲンセール)の時期がありますが、今回1月末に訪れた時は多くのお店で「SOLDES(ソルド)」の看板が見られました。

 フランス政府によって国内のソルドの時期が定められている為、どのお店でも同じ日に一斉にソルドがスタートします。1月中旬頃から既にソルドに突入していたので、私がパリを訪れた1月末はもうそれ程の盛り上がりはなかったものの、さらに値下げをしてかなりのお値打ち価格になっているものもありました。

 30%オフから50%オフなんて当たり前で、70%オフという看板も結構多く見られました。この時点でいい物が残っているかどうかは疑問ですが、もしかしたら掘り出し物が見つかるかも知れませんね。

 上流階級の人達は別として、多くのパリジェンヌ達はソルドの時しか買物をしないとか。でもブランド物で身を固めている日本人と違って、古着やソルドの戦利品などのチープな服でも上手に着こなしているパリジェンヌのファッションセンスは見習いたいものです。

 いつも行くアンティークショップのマダムに聞いたのですが、フランスの女の子に人気があるのは「H&M(アッシュ・エ・エム)」、パリ市内に数店舗あるスウェーデン発のファッションブランドですが、とにかく安い!のです。普段から安いのですが、特にソルドの時期は「H&M」の店内は大賑わいだそうです。

 私はと言うと・・・ソルドの時期ではありますが、自分の物を買うことはあまりありません。よく人から「パリに行くと、自分の物とかたくさん買物したくなりませんか?」と聞かれるのですが、お店の商品を色々選んでいると不思議と自分自身の物欲ってなくなってくるのです。お店のために素敵な物を見つけるとそれで満たされてしまうというか・・・。

 全く自分の物を買わないわけではありませんが、昔に比べると本当に物欲がなくなったなあ・・・と思います。これって良いのか悪いのか・・・。フォーブル・サントノレ通りのエルメスとカルティエの前も今では素通りですし、セレクトショップ「コレット」の客の多さを横目でみながら、「あの中には入っていけないわ・・・。」と思うようになりました。これも年のせいなんでしょうか・・・。まあ、そんなに自分の物にお金を使う余裕もない、というのが正直なところかも知れませんね。仕事で来ているのだから当たり前!ですよね・・・。

  

February 23, 2006

今回のTopicsは・・・

ブール・ティボール通りシェルシュ・ミディ通り





 パリ、マレ地区にあるRue du Bourg-Tibourg (ブール・ティブール通り)とサンジェルマン・デ・プレにあるRue du Cherche-Midi(シェルシュ・ミディ通り) 。素敵なお店が軒を連ねるこの2つの通りを今回のTopicsでご紹介していますので、もしよろしければ是非ご覧下さい。

 マレ地区のブール・ティブール通りには小さなプチホテルがあり、もう何年も前ですが、母と二人でこのホテルに泊まったことがあったのです。そのホテルは今は内装をリニューアルして重厚なデザインでラグジュアリーな雰囲気になっていますが、昔は白を基調とした可愛らしいインテリアでした。当時はまだユーロではなくフランだったせいもあるのですが、今よりはずっと宿泊費もお手頃でした。

 それからもこの辺りに宿泊する機会が多かった為、このブール・ティブール通りは本当に何回も通っています。昔からあるお店や比較的新しいお店など、小さい通りながら魅力あるお店が何軒もあります。今回もマレ地区に滞在していたので、この通りは一体何往復したことでしょう・・。さすがにこの辺り一帯は庭、と言っては大袈裟ですが、もう地図などなくても迷わず歩くことができます。

 もうひとつご紹介するのはサンジェルマン・デ・プレにあるシェルシュ・ミディ通りです。この通りには有名なお店が多いので、よく本などでも特集されていますね。プラプラと歩いていると素敵なお店が何軒も見つかります。ショッピングするにはおすすめの通りだと思います。

 シェルシュ・ミディ通りはブール・ティブール通りよりずっと長い通りですので、今回写真を撮ってきたのはこの通りの中でもほんの一部のお店だけなのですが、またよろしければ見てくださいね。  

February 20, 2006

パリの冬景色

 パリは冬の似合う街だな・・と今回改めて思いました。葉が落ちた木々やグレーがかった空の色・・。昔のシャンソンの歌詞に出てくるようなパリのイメージに一番ピッタリくるような気がします。とても寒い時期ではありますが、前にも書いたように建物の中は暖かいですし、気温の低さの割には風があまりきつくなかったので過ごしやすく、思っていたよりは冬のパリが好きになりそうです。(パリに住んだ経験のある人によると、寒い時はもう本当に寒い!そうなので私はまだパリの本当の寒さを知らないからなのかもしれませんが・・。)チュイルリー公園






 夕暮れどきのチュイルリー公園、何だかもの寂しい雰囲気ですね。チュイルリー公園はルーブル宮からコンコルド広場までつながっている広大な公園です。もう辺りは暗くなりかけていたのであまり人はいませんでしたが、ペタンク(南フランスが発祥の小さな金属製のボールを使った球技です。フランスではポピュラーなスポーツのようです。)に夢中になっているおじさん達が何人かいました。

冬のパレロワイヤル





 パレ・ロワイヤルの回廊です。高級ブティックが並ぶ回廊ですが、人の気配は少なく静まりかえっていました。

アベス駅周辺





 こちらは、所変わってモンマルトルにあるABBESSES(アベス)駅周辺です。こんな風に近くにメリーゴーランドがあるメトロの駅がパリにはいくつかあります。映画「アメリ」の舞台にもなったモンマルトル界隈、またパリの他の区と違った表情がありとても好きな場所なのです。

焼き栗屋さん1焼き栗屋さん2





 そしてパリの冬の風物詩、といえばこの焼き栗の屋台ですね。今回初めて買ってみたのですが、味は・・・甘栗のような甘さはなかったのですが、とても香ばしかったです。

 冬のパリは空気が澄んでいる為か、とても風景が綺麗に見えました。寒い時期だからこそ、温かいスープやショコラ・ショー(ホットチョコレート)もとても美味しく、この時期のパリもいいよね・・・と思ってしまいました。  

February 15, 2006

アンティークの更新について

アンティークカフェオレボウル





 明日16日の木曜日にカフェオレボウルなどの陶器類を中心にAntique1のページをUPする予定です。夜9時以降になるかと思います(いつもアバウトでごめんなさい・・。)のでまたよろしければご覧下さいね。

 写真は今回更新予定のボウルです。最近いろいろな本でよく紹介されている、パリのクリニャンクールでお店を構えているシルヴィさんのおすすめの品です。ブルーのお花のモチーフが印象的なとてもしっかりして存在感のあるボウルです。今回はお花のモチーフのボウルをいくつかご紹介いたします。春らしい、可愛らしい品揃えになったのではないかな・・・と思っています。今回はハンドペイントの物もいくつかありますよ。

 今年からはどんどんHPの更新を頑張っていこうと思っています。しばらく更新していなかった食器のページなども商品を入れ替えていかなくては・・と思っています。少しずつのペースにはなりますが、アンティーク以外のページも不定期に更新していく予定ですので、またちょこちょこ覗いてみて下さいね!

 それと・・いつもパリの写真を紹介しているTopicsのページもまた落ち着いてきたら更新しようと思っています。何て事のない写真たちではありますが、まだ記憶に残っているうちに、2006年1月の買い付けの記録としてTopicsのページで残したいと思っています。まだもう少し時間がかかりそうですが、こちらも更新した際には覗いてみて下さいね。  

February 13, 2006

パリのアンティークショップで・・・(2)

 前回お話をしたパリの素敵なアンティークショップ・・・。そのお店で見つけたアンティーク商品をほんの少しご紹介いたしますね。花柄カフェオレボウルアンティークリネン 3





 
 ハンドペイントのお花模様に一目惚れしたカフェオレボウルです。ちょうど入荷したばかりの時にタイミング良く手に入れることが出来ました。こちらのお店ではシンプルな物が多いので、こういった柄のボウルを見つけるのは珍しいです。そして素敵なリネン類・・・。1900年代の物ですが、古さを感じさせないグッドコンディションで、生地も光沢があり高級感があります。ここではいつも本当に素敵なリネン類が見つかるのです。こちらのボウルとアンティークリネンは次回の更新でAntique1のページでご紹介する予定です。

 そしていつもの・・・モールド




 

 大小さまざまのアンティークのモールドです。このお店では1920年代頃の古いお菓子の型をいつもたくさん見つけることが出来ます。古いガラスのボトルやジャム瓶も豊富です。ガラスのジャム瓶は船便で送っていますので、もう少し到着は先になりそうです・・・。

 こんな可愛い小さなものも・・・ミニパニエアンティークミニ缶






 手の中にすっぽり収まってしまいそうな小さなパニエ。古びた感じがいい味わいになっています。そして古いボンボンの缶も・・・。蚤の市で見つけてきたアンティークボタンや糸などを入れるのにピッタリなのです。

 そしてこちらが・・・アンティーク定規アンティーク定規2






 私が今回見つけた中で一番思い入れがある物ではないでしょうか・・。一目見て「おばあちゃんの家のものさしだ!」と思ってしまいました。1900年代のアンティークの定規なので、実際祖母の家にあったものよりずっと古いとは思うのですが、この色、風合いがまさに祖母の家にあった定規のようだったのです・・・。お裁縫が得意だった祖母の家には、風合いのある木の作業台や古めかしい定規、足踏みミシンなど今見るとまさにアンティークと呼べるような物がたくさんあったのです。

 この定規は折りたたみが出来るタイプのもので、何と言っても文字が可愛いですね。木の色合いもとてもいい雰囲気になってきています。実は・・この定規、現地でもとても高かったのです・・。私が個人的にとても気に入ってしまったのですが、お店の商品として出せる価格帯のものではなくて・・・。定規の値段としては、ですのでそんなにビックリする程の高額ではないですよ。でも定規にこの値段はちょっと・・というような価格になってしまいますので、これは非買品にすることにしました。私の自己満足で買ってきたものなので・・。

 その他にもアンティークのレースや素敵なアクセサリー、そして古いガラスのミニグラスなど・・このお店では本当に様々なものを見つけてきました。マダムとのお約束で今度パリに行く時は前もって言っておけば、私好みの物を探してきてお取り置きしておいてくれるとの事。「本当に〜?」と半信半疑ではありますが、またこれで次回訪れる楽しみが出来ました。

 さて次回のアンティークの更新ですが、今週にはUPできそうです。今回はちょっと春らしい可愛らしいセレクトになっています。Antique1のページでのご紹介になると思いますので、またUPした際には是非ご覧下さいね!

   

February 10, 2006

パリのアンティークショップで・・・(1)

 もう何回かこのブログの中でもお話している私のお気に入りのアンティークショップ、いつもパリに行くとまず最初に訪れています。
アンティークショップ2





 入り口のディスプレイは冬のイメージで・・・。マントルピースの上と周りには人工の雪(多分発砲スチロールのようなものを細かくしているのではないかと・・。)を積もらせています。
 アンティークショップ3アンティークショップ4





 
 お店の中は素敵なアンティーク商品の数々でいっぱいです。パリで私が訪れるアンティークショップは、BROCANTE(ブロカント=古道具)と言われる骨董品というよりは比較的新しい30年代から50年代の物を中心に扱うお店が多いのですが、こちらのショップで扱っている商品は1900年から20年代くらいのものが中心なのです。

 でも古臭い感じでもボロボロというわけでもなく、かえって他のショップより洗練された雰囲気が漂っているのです。マダムの商品の選び方やディスプレイの仕方などが優れているからだと思います。ご夫婦なので、いつもご主人もお店にいらっしゃるのですが、マダムに比べるととても無口な方なのです・・。

 お店に来られるお客様はスタイリストやファッション関係の方なども多く、日本からもお洋服を扱うブティックのバイヤーさんが、お店のディスプレイとしてこちらの商品を買っていかれるそうです。

 お店の一番奥に入ると・・・アンティークショップ5




 

 可愛いべビーのお洋服やリネン類、そして手芸用品の数々・・。特にリネン類、1900年代のものが多いのですが、状態も良く素敵なデザインのものが見つかります。

 蚤の市やアンティークショップは色々周りますが、こんな風に写真を撮りたくなるのはいつもこのお店なのです。綺麗で豪華なお店なら他にもたくさんありますが、いかにも高価な骨董品のお店です、といった感じなのは少しまた系統が違いますし・・。逆にジャンクすぎるのもちょっと・・・。これくらいのお店がちょうど感覚が合うというか、いいバランスなのです。

 どちらかというとシンプルなデザインの物が多いこのお店、ちょうど日本人の感覚にピッタリ合うのだと思います。私は初めて訪れた時からもうツボでした・・・。

 それでは、次回はこのお店で見つけて連れて帰ってきた物たちについてお話をいたしますね。  

February 09, 2006

アンティークの照明

 前回ご紹介したマレ地区のプチホテルの中で使われていたアンティークのシャンデリアやランプは本当に溜息が出るほど素敵なものばかりでした。蚤の市でもアンティークのシャンデリアはよく見かけるのですが、日本ではなかなか見ることの出来ない素晴らしい細工の物が多いと思います。

 それでは、まずロビーから・・・照明3照明4





 
 この天井のシャンデリア、とても豪華だと思いませんか?このホテルで使われているランプの電球は全て本物のキャンドルの灯のようにゆらゆら揺れるタイプの物を使用していました。(遠くから見ると本物の炎が揺れているように見えるのです。)

 さらに部屋に入ると・・・照明1照明2





 
 この可愛らしいお花のシャンデリア、一目で気に入ってしまいました。各部屋でそれぞれ違ったシャンデリアが使われているのですが、今回はこんな可愛らしいシャンデリアだったのです。

 地下の朝食ルームで見つけたのはこんなランプでした・・・照明5





 
 これこそ本物のキャンドルのようですね。豪華ではありませんが、一番古めかしくていかにもアンティークといった雰囲気のランプでした。

 こちらのホテルで使われているのは全てアンティークのシャンデリアやランプでしたが、パリでは現行品でも素敵な照明器具がたくさんあります。デパートの売り場でも様々なランプやシャンデリアを見つける事ができます。ちなみに、当店の壁につけている壁掛け用のキャンドルタイプの照明もパリで見つけてきたものです。

 アンティークのシャンデリア、メンテナンスが大変だと思いますが(送るのも大変そうですが・・)いつかお店でも扱えるといいな・・・と思います。照明ひとつでお部屋の雰囲気はがらっと変わりますよね。このホテルのシャンデリア、うちのお店でも是非飾ってみたい!と思ってしまったのでした・・。
   

February 06, 2006

パリのプチホテル

プチホテル





 今回パリで滞在したのは、以前にTopicsでも紹介したことのあるマレ地区にある可愛らしいプチホテル「Caron de Beaumarchais」でした。

昔の古い邸宅を改装した18世紀スタイルの本当に素敵なホテルです。室内の家具や装飾品はアンティークで揃えられていて、ディスプレイを見ているだけでも溜息が出てきます。ただ、本当に小さいホテルなのですぐに予約でいっぱいになってしまうのです。(今回も4ヶ月前から予約していました。)ピーク時でなければそんなに予約は困難ではないのですが、展示会が集中する時期などはかなり早めに予約をしなければ部屋を確保するのは難しいのです。

 建物もお部屋も本当にこじんまりとしていますので、狭いのはどうも・・という人にはどうかな・・とは思いますが(パリのホテルは狭い部屋が多いですけどね。)2人分のスーツケースはちゃんと開くことが出来ますし、クローゼットもちゃんとそれぞれのベッドサイドに付いていて、私にはこの程度の広さで全然不満はありません。

 パリに滞在する時はいつもこういった感じの小さなプチホテルを選ぶ事が多いです。(プチホテル、というのは日本独特の呼び方で現地では通じない呼び方だとは思いますが・・・。)ホテルによって本当にそれぞれ特色があっておもしろいです。サンジェルマン・デ・プレやマレ地区のホテルはアンティークの家具やファブリックなどを配して、インテリアにもこだわりが見られる所が多いのですが、中には「何だこれ?」といった配色の壁やカーテンがあったり、変わった絵が飾られていたりと「あまりこだわってないな・・・。」と感じるホテルも何軒かはありました。

 パリのプチホテルは個人経営が多いだろうと思いますので、それぞれオーナーさんの趣味やこだわりなどが表れているのだと思います。ちなみにこのホテル、ネーミングにもこだわりがあって「フィガロの結婚」などで知られる戯曲家「Caron de Beaumarchais」の名前を付けているのです。

 寝室には花が飾られていて、オーナーやスタッフの対応もとても良く快適に過ごす事ができました。前に泊まった時から気になっていたのですが、ホテルの至る所にあるランプやシャンデリア・・。本当のキャンドルのような素敵な照明だったのですが、これらも全てアンティークだとか。次回はこのホテルの素敵な照明の数々をご紹介したいと思います。  

February 04, 2006

冬のパリは・・・

サン・ルイ島





 2日の木曜日、パリから戻ってまいりました。
滞在中はお天気も良く、寒さも思っていたよりはマシでした。パリには何度も足を運んではいますが、実はこんな真冬の時期に訪れるのは今回で2回目なのです。今までは秋や春に訪れることが多かったのですが、お店を始めて見本市の為に来るようになり、どうしてもこの時期は外せなくなってしまったのです・・。

 昨年の冬に渡仏した時も「思っていたより寒くないな〜。」と感じたのですが、今年も同じように感じました。もちろん空気はとても冷たかったのですが、あまり風が強くなかったからでしょうか・・・?建物の中も暖房施設がしっかりしているので、あまり寒い思いはせずにすみました。(見本市会場はもう暑いくらいでした!)日本に居る時よりも着込んでいましたし、常に動き回っていたということもあるとは思いますが・・。

 今回の「メゾン・エ・オブジェ」でも素敵な商品をたくさんオーダーする事が出来ました。その他にもパリの街中や蚤の市で色々見つけて来る事が出来ました。今回買い付けてきた商品は持ち帰ってきた分も多数ありますが、アンティーク商品を中心とした陶器類の多くはいつもの様に船便で送っています。陶器の中でもボウルやプレートなど何点かは持ち帰っていますので、またホームページでもご紹介いたしますね。

 店頭でも昨日あたりから商品を出していっていますが、少しずつゆっくりペースで出していっています。全商品を一度に店頭には出せないので、ちょこちょことご紹介していきますね。(全部整理するのにもまだ時間がかかりそうですし・・。)もちろん、ブログの中でもパリで見つけてきたものについてお話をしていきたいと思っています。

 上の写真は朝のサン・ルイ島です。帰国する日、出発まで少し時間があったのでプラプラとサン・ルイ島までお散歩してきました。セーヌ河にかかるルイ・フィリップ橋から見たサン・ルイ島です。高級住宅街でもあり、閑静な空気が漂う小さな島ですが、可愛い雑貨屋さんなどもあり、住宅街らしくお肉屋さんやチーズ屋さんなども並んでいます。まだほとんどのお店が開店前でしたので、通りは静かでしたが・・・。

 また冬のパリの風景をいくつか写真に収めていますのでブログの中でご紹介していきますね。ホームページのTopicsの中でもパリの写真をまとめてご紹介したいと思っていますので、(少し時間がかかるとは思いますが)またUPした際には是非ご覧くださいね。(私の下手な写真で恐縮なのですが・・。)