February 26, 2007

春が近づいて・・・

 最近、暖かくなったと思ったらまた急に寒くなったり・・・。こうして、だんだんと春が近づいてきているのですね・・。今日の岡本はお天気もとても良く、過ごしやすい暖かな一日でした。

 実はここ岡本は梅の名所でもあるのです。とは言っても、本数はとても少ないんですけどね・・・。近所には何種類かの梅の木がある有名な公園があるので、先日お店のオープン前に、主人と一緒に見に行ってきました。

 今年は暖冬だった為、例年よりも梅の開花が早かったようです。いつもなら2月末頃から見ごろになるのですが、今年は2月上旬頃から梅を見に来る人が多かったようです。私たちは、ちょっと来る時期が遅かったかもしれませんね・・。(こんなにお店の近所だったのに・・・)

 ほんの少し、梅の花の写真を撮ってきました・・・
梅梅





 同じピンクでも、濃いピンクや薄くて淡い色合いのピンクなど、色々ありますね・・。私はあまり詳しくありませんが、この公園の中だけでも様々な種類の梅がありました。

 私が個人的に可愛いな・・と思ったのが、
梅梅





 白い色のお花です。梅、といったらピンクのイメージがありますが、こんな白いお花も清楚で可愛いですね。梅は桜に比べると、どうしても地味な印象がありますが、華やかな桜とは対照的に、控えめな奥ゆかしいイメージがあって、私は桜よりは好きかも・・。私は3月生まれだから、桜よりも梅の方が身近に感じるのかも知れませんね。

 さて、フランスからも春らしいアイテムが入荷してきました。刺繍小物刺繍小物





 
 フランス、アルザス地方から届いた手刺繍の小物の数々・・。再入荷商品もたくさん入ってきましたが、春らしい新作も届いています。ここの商品はどれもデザインが可愛いだけではなく、ひとつひとつとても丁寧に刺繍が施されているので、いつもその手仕事の素晴らしさに感心してしまいます。

 「メゾン・エ・オブジェ」で取引をしたその他のメーカーからも、ちらほらと連絡が来ていますので、これから徐々に入荷してくると思います。HPも、2月はアンティークの更新しか出来なかったので、3月は更新作業、頑張りますね!  

February 22, 2007

Antique1の更新について

 昨日はもう春が訪れたかと思えるような、暖かくていいお天気でした。先週はお天気が悪くて写真撮影が全然出来なかったので、昨日まとめてHP更新用の写真を撮りました。明日23日(金)の営業時間内にはUPできるように、大急ぎで作業をすすめています。いつも時間が曖昧で申し訳ないのですが、明日のお昼過ぎから夕方までの間に更新する予定です。

 今日は、明日更新する予定のアンティークの商品について、少しお話を・・・シャンソンミニカード集





 
ノスタルジックな絵と少し古びた感じが趣きのある、薄い紙の封筒のようなケース、パリのブキニスト(古本市)で見つけたものです。パリに数多くあるブキニストの中でも、アンティークの本や、可愛らしい絵本などを数多く扱っている私のお気に入りのブキニストなのですが、今回は本だけではなく、こんな可愛い物も見つけることが出来たのです。

 このケース、「フランスのシャンソン集」と書いてあるのですが、フランスのシャンソンといえば・・・エディット・ピアフやバルバラなどの哀愁ただよう昔のフランスの流行歌を思い浮かべてしまいます。実際、私の母がいわゆるそういった「シャンソン」をもう長年やっているので、私も子供の時から「シャンソン」を数多く聴いてきました。

 でもこのケースに書かれている「シャンソン」とはフランスの「民謡」のことです。元々、フランス語の「シャンソン」は「歌」という意味ですので、母曰く、民謡もフレンチ・ポップスも、そして日本で「シャンソン」と一般的に言われている歌も全部「シャンソン」なんだそうです。このケースのタイトル、「フランスの民謡集」と言った方がピッタリくるかもしれませんね・・。

 ケースの中には・・
シャンソンミニカード集シャンソンミニカード集





何とも言えないレトロな雰囲気のイラストが描かれたポストカード、それぞれ歌のテーマに合ったイラストが描かれているのですが、12枚入っています。そして、それぞれの歌の歌詞カードも12枚あります。私が知っている歌は「アヴィニョンの橋の上で」だけでした・・・。母なら知っているかな・・・?と思って訊いてみたのですが、やはり母も「民謡」は専門外のようで、私同様「アヴィニョンの橋の上で」しか知らないとのことでした。

 最初にパリのブキニストでこのカード集を見つけたときには、まさかこんなにたくさんのカードが入っているなんて思わなかった(売られていた時はビニールに包まれていたので、中身を開けられなかったのです)ので、中を開けてたくさんの可愛いカードを見たときは、とても嬉しくなってしまいました。

 明日はこのカード集以外にも、古びた味わいの紙の箱などもご紹介する予定です。そしていつものように、カフェオレボウルやお皿なども・・・。なるべく早くUPできるように頑張りたいと思いますので、またよろしければ覗いてみて下さいね。  

February 19, 2007

「小さなモノ」に惹かれて・・・

 今回、パリではとても小さな可愛らしいものもいくつか見つけてきました。ボタンや糸巻き、小さなカードなど・・・。現行品でもアンティークの品物でも、小さくて可愛らしいものにはどうしても心惹かれてしまいます・・・。今日は今回連れて帰ってきたアンティークの「小さなモノ」を少しご紹介しますね。

アンティークのTin缶アンティークのTin缶





 蚤の市やアンティークショップで見つけた古いTin缶です。どれも手のひらにチョコンと乗っかるくらいの可愛らしいサイズです。アンティークのTin缶はデザインが素敵で心惹かれるものが多いのですが、特に小さいサイズで状態の良いTin缶を見つけると嬉しくなります。

 そしてこちらは・・・アンティークのクッキー型アンティークのモールド





 
 古いお菓子の型も色々見つけてきました。右の写真、チェリーの缶に入れている小さなモールドたちは、とてもミニミニサイズで子供のおままごと用?と思えるような可愛らしさです。

 いつも行くアンティークショップで見つけてきたのは・・アンティークの紙箱




 

 糸巻きが入っていた小さな紙の箱です。前回の「紙モノ」のお話の中でご紹介しようかな・・と思っていたのですが、こちらも「小さな箱」なので・・・。ちょっとした紙の箱でも、パリでは心惹かれるデザインのものが多いのです。

 今回はこんなコマゴマとした小さなものをたくさん見つけてきましたが、船便で送っている荷物の中にも、チョコチョコと入れていたはず・・。また到着が楽しみです。

 さて、今回のアンティークの更新ですが、実はまだ写真撮影も出来ていない段階で・・。今週の定休日に何とか写真を撮って、今週末にはUPできればいいな・・と思っているのですが、まだはっきりと分かりません。(先週、撮影しようと思っていたのですが、あいにくの雨で撮影を断念したのです)

 今月は色々作業が多く、バタバタしてしまってなかなかHPの更新作業まで手が回らなかったのですが、これから頑張りますね!またちゃんと予定が決まりましたら、ブログでお話いたしますので、よろしくお願い致します。  

February 14, 2007

パリで見つけた「紙モノ」アンティーク

 パリにはとても素敵な紙製品が多い・・という話を以前したことがありますが、文房具店や紙専門店で見かける紙製品だけではなく、蚤の市などで見かけるアンティークの紙製品もとても素敵な物が多いのです。今回もパリで古いカードや本など、アンティークの「紙モノ」をいくつか見つけてきました。

アンティークの本アンティークの本




 
 街中のブロカントや、セーヌ川沿いに並んでいるブキニスト(古本市)で見つけた古い本の数々・・。子供用のテキストブックのようなものが多いのですが、古びた感じが味わいがあって、飾っているだけでも絵になります。

絵本絵本





 イラストがとても可愛らしいアンティークの絵本もブキニストで見つけたものです。表紙も中身もとても可愛らしくて、一目で気に入ってしまいました。この色合いもとてもツボでした・・・。

刺繍の新聞刺繍の新聞





 こちらは、刺繍家の為に発行された新聞、というか雑誌のようなものだそうです。中に刺繍の図案がたくさん載っています。刺繍の図案としてのご使用はもちろん、こんなに素敵なデザインなら、ディスプレイしても絵になりますね。

アンティークのカード





 そしてこちらは、楽譜のポストカードと、とても可愛らしいメニューカードです。特にこのメニューカード、カードの形も可愛いですが、文字の美しさにも心惹かれました。フランスの昔の古いカードを色々見ていると、この様なカリグラフィーの美しい書体をよく見かけます。その他にも綺麗なアンティークのポストカードをたくさん見つけてきました。

 パリには本当に心惹かれる素敵な「紙モノ」のアンティークが多いです。紙だとかさばらないので、あれもこれもと、ついつい欲張って色々買ってしまいます。それにしても・・・、こんなに年月が経っているにも関わらず、こんな紙製品でもちゃんと残っているなんて・・といつも感心してしまいます。「物」を大切にずっと保管するフランス人の習慣を私たちも見習わなくては・・・といつも思うのです。  

February 09, 2007

アンティークの時計

 いつもこのブログでもよくお話している私のお気に入りのアンティークショップ、ご夫婦で経営されているとても素敵なお店なのですが、そのお店に行くといつも必ず気に入ったものがたくさん見つかります。

 いつもマダムに「いつまでパリに居るの?」と訊かれるのですが、私が「来週まで」と言うと、必ず「じゃあ、週明けにもう一度いらっしゃい。週末にまたあなたが気に入りそうなもの探してきてあげるから。」と言われるのです・・。そんなわけで、いつもこのお店には滞在中に2回以上は行くことになるのです。

 でも本当に、マダムは私の好みを分かっているのでは?と思えるほど、私自身がとても気に入るものが多いのです。今回もアンティークのレースや小さな缶、お菓子の型や、マスタード瓶、ヨーグルト瓶、ボタンetc・・・、色々見つけてきました。

 今回はその中でも特に私が個人的にとても気に入って連れて帰ってきたものが・・アンティークの時計アンティークの時計





 
 とても古いブリキの掛け時計です。時計のフェイス部分は1900年代頃のものだそうですが、裏には現行のムーヴメントが取り付けられているので、ちゃんと電池で動きます。今回こちらのアンティークショップでは、このような古いブリキの時計がいくつか飾られていました。

 その中でも私が一番心惹かれたのが、上の写真の時計だったのです。ほとんど一目惚れでした。結構高かったのですが、「商品として売れるかどうか」というより「私自身が気に入ったから」と完全に自己満足で選んでしまいました。このアンティークショップでは、そんな風に自己満足に走ってしまう商品が多いので、危険なのです・・。

 そして、また週明けに来るということを約束して、大事にその時計は持って帰りました。その他にもまだもうひとつ、気になる時計があったのですが、その時は我慢をして・・・。

 でも、週末にクリニャンクールの蚤の市を訪れて、アンティークの時計のパーツなどを専門に売っているお店を見て、ビックリ!古いものだと、文字盤だけでもかなり高価で、とても手が出る代物ではありません・・。あのご夫婦のお店ではどの時計もムーヴメントが取り付けられて、正確に動くようになっていたし、文字盤だってもっと可愛かった・・・と思うと、私の気持ちは固まりました。

 結局、週明けにまたご夫婦のお店を訪ねて、迷っていたもうひとつの時計も連れて帰ることに・・・アンティークの時計





 
 最初に買った時計とはまた全然雰囲気が違いますが、古びた感じが風合いがあって、とてもいい表情をしている時計です。迷ったけど、連れて帰ることにして良かったです。

 この2つの掛け時計、船便で送る荷物に入れても良かったのですが、どうしてもすぐに日本に持って帰りたくて、ムッシューに頼んで、スーツケースに入れられるよう、ダンボール箱を用意してもらいました。なかなかピッタリ合う箱がなかったのですが、ムッシューがカッターで箱を切ったりしてくれて、形を整えてくれて、なんとかスーツケースに詰めて持って帰ることが出来ました。

 そんなわけで、時計は2つとも無事に日本に持って帰ることが出来ましたが、実は2回目に訪れた時に買った時計の方は、もう店頭で売れてしまったのです・・。買い付けてきた商品が、お客様に気に入ってもらえて、お嫁に行くのは大変嬉しいことなのですが、「あ〜もう行ってしまうのね・・・」と少し悲しくなってしまいました。

 でもこの時計を買ってくださったお客様も、しばらくは迷われていたのですが、やはり「ピンッ」とくるものがあったのでしょうね・・。ほとんど即決でした。というわけで、↑これが最後の写真となりました。

 最初に買った時計は今もお店に飾っていますが、今のところはちゃんと正確に時を刻んでくれています。ムーヴメントは現行品ですが、アンティークの商品なので特に保証書などはありません。

 パリでこの時計を買った時、「もし壊れて止まったりしたら、日本で直せるの?」とムッシューとマダムに訊いてみたのですが、「直す必要なんかないよ!電池を換えればいいだけだよ!」と・・・。まぁ掛け時計なので、余程のことが無い限り壊れたりはしないと思いますが・・・。

 今回買い付けたアンティークたちは、この時計たち以外にも色々と思い入れのあるものが多いので、また少しずつブログの中でお話していきますね。HPのアンティークのページはおそらく2月後半くらいに更新するかと思いますので、ブログでお話するのは、HPで更新する商品以外のものを中心にお話していきたいと思っています。(HPに載せる予定の商品はまだ全然撮影できていないのです・・)ブログもゆっくりペースの更新にはなりますが、ちょこちょこ書いていきますので、また見に来て下さいね!  

February 07, 2007

パリでの食事は・・・

パリのテーブル





 美食の国として知られるフランス、そして世界中から多くの観光客が集まるパリには本当に数え切れないほどのレストランやビストロがあります。上の写真はパリの街中のカジュアルなビストロの前にディスプレイされていたお料理です。山盛りのムール貝が凄いボリュームですね・・・。

 「パリでは、ワイン片手に美味しいフレンチを堪能しているのでしょうね・・」などとよく言われるのですが、実際はパリでもあまりフランスらしい食事はしていないのです・・。最近はエスニック料理かアジア料理のお店に行く事が多く、あまりビストロでは食事をしません。

 パリは本当に多国籍な街だなぁ、といつも思います。日本食が食べたくなれば、オペラ界隈のSte-Anne(サンタンヌ)通りに行けば、日本にあるようなうどん屋さんや、定食屋さん、ラーメン屋さんなどが並んでいます。この辺りにある日本食レストランは、日本人が経営しているお店が多いので、日本人の口にも合うと思います。

 ただ・・今はユーロが高くなっているとはいえ、うどんとお茶をオーダーしただけで、一人あたり2千円ほどかかってしまうなんて・・・。本当に今のパリは物価が高いです・・・。日本のように、「1,000円以内でランチ」なんてなかなか難しいのです・・。

 日本料理以外でも、ベトナム料理やタイ料理、中華料理のお店もたくさんあります。フレンチは胃がもたれるので、パリ滞在中はこういったアジア系のお店で食事をすることが多いのです。

 以前は、お惣菜を買ってきたり、パン屋さんでパンを買ったりしてホテルの部屋で食事をしたりすることもあったのですが、最近よく利用しているマレ地区のお気に入りのホテルは、ルームサービスの朝食以外は部屋の中での飲食は禁止なのです・・・。

 お惣菜などを自分で選んで買っていた時は、量も調節が出来てちょうど良かったのですが、外食だとどれもボリュームがあって、私達には量が多すぎて食べきれないのです・・。なので、パリではよく胃がもたれてしまうのでしょうね・・。ファラフェル






 私達がよく滞在するマレ地区にはユダヤ人街があるのですが、これはそのユダヤ人街名物の「ファラフェル」というものです。ピタパンに、ひよこ豆のコロッケとお野菜がたくさん入ったサンドイッチのような物なのですが、見た目よりは意外とあっさりとして、とても美味しいです。

 これだけでかなりボリュームがあるので、お腹がいっぱいになってしまいます。時間があまり無い時は、このファラフェルと野菜ジュースだけで食事を済ませることも・・。安くてお手軽なメニューとしてお奨めです。

 という風に、いつもパリに居ながらあまりパリっぽい食事はしていません。キッチン付きのアパートなどを借りて、自炊なんかが出来ればいいのでしょうけど、ゆっくりお買い物をしたり、お料理をしたりなんて時間はないし、いつも歩き回ってクタクタになっているので、正直そんな元気も無いです・・・。

 でもマルシェなんかに並んでいる美味しそうなお野菜や色々な食材を見ていると、「あ〜キッチンがあればいいのに!」と思ってしまいます。そんなに凝ったものではなく、簡単なものでも美味しそうなものが出来そう・・。またいつかゆっくりパリを訪れることが出来れば、マルシェでお買い物をして自分達で好きなものを作って・・というのもやってみたいです。  

February 01, 2007

パリから戻って・・・

 昨日31日の朝、無事にパリから戻ってまいりました。昨日は午前中に関空に着いたので、最寄のリムジンバスの停留所まで、主人に迎えに来てもらい、そのまま岡本へ。1週間も店を閉めたのは初めてだったので、まず荷物を降ろし、そして掃除をしたり、グリーンにお水をあげたり、新しくお花を買いに行ったり・・・。昨日は少しバタバタしていましたが、本日からは、通常通り営業再開いたしました。

 今回のパリは・・・前半は思っていた通り、気温も低く寒かったのですが、後半は寒さもそれほどではなく、過ごしやすかったように思います。普段、日本に居る時より着込んでいたからかもしれませんが、日本に帰ってきて「やっぱり日本の方が寒い!」と思ったほどです。

 パリではかなり歩き回るので、きっとすぐ身体も温まるのでしょうね・・。暑い時期とは違って、歩いてもバテませんし、日焼けも気にすることがなく、食べ物も冬の方が美味しいし・・・、やはり私は冬のパリの方が好きです!(航空運賃も9月より1月の方がかなり安いですしね・・・)

 特に大きなハプニングは無かったのですが、旅の途中でデジカメが壊れるという事態が・・・。前半の3日目くらいだったのですが、液晶とレンズ部分の両方がおかしくなったようで・・・。まだほとんど写真を撮っていなかったので、ショックでした・・。後半は、もう一台のデジカメで写真を撮っていたのですが、あまり使い慣れていないカメラだったので、いつもよりは撮影回数も少なくなってしまいました。それでも、いくつかパリの冬の風景を撮ってきましたので、下手な写真で恐縮ですが、また落ち着いたら、Topicsでまとめたいと思っています。冬のパリ








 


 これは壊れたカメラで撮影した最後の風景です。この写真を最後に、後は画面が判別できないような状態に・・・。気が付いたらそんな状態になっていたので、故障の原因は不明なのですが、前々から新しいカメラを買いに行こう、と主人と話していたので、これを機会にやっと重い腰を上げて、カメラを探しに行くことにしました。パリに同行していた母を実家に送った後、実家近くの大型電器店へ。主人が前からチェックしていたカメラが比較的お手頃な値段で売っていたので、すんなり決まって良かったです。

さて、お店の方ですが、お電話やご来店のお客様からパリで買い付けた商品について、何件かお問い合わせがありました。展示会で、メーカーに注文した商品については、メーカーの納期によりますが、早いところでも1,2ヶ月後くらいの入荷になると思います。今回もまた新しい取引先が増えましたので、詳しい納期はハッキリしない所も多いのですが、ヨーロッパのメーカーはのんびりしたところが多いので、こちらものんびりと気長に待とうと思っています。

 現地で直接買い付けたアンティークなどの商品は手持ちで持てる分はできる限り持って帰ってきましたが、細かいものが多いので、ゆっくりペースで店頭に出していきますね。今回は陶器類や缶類のほか、アンティークの本や、100年くらい前の古い時計など、私が個人的にとても気に入って連れて帰ってきたものが多いです。持ち帰れなかった分は、またパリから配送していますので、こちらの到着は2ヶ月後くらいになりそうです。

 今回は本当に思い入れの強いものが多いので、また少しずつブログでもお話していきますね。HPのアンティークのページも更新する予定ですが、2月は色々と忙しいので、2月後半くらいになると思います。また詳しく決まりましたらお知らせしますので、よろしくお願い致します。