さて、次回のアンティークの更新についてのお知らせです。次回の更新では、ロンドンのマーケットで見つけた小さなシルバーのアイテムやレースのアイテム、そしてパリの蚤の市からは、可愛らしいBOXや古本など・・・、小さな可愛らしいアイテムを中心にご紹介したいと思っています。
またいつものように、ちょこっとだけの更新にはなりますが、9月27日(月)の営業時間内に、HPのPRODUCTSのページのAntique2の項目でご紹介致します。またよろしければご覧になって下さいね。
Antique2でご紹介する予定の商品は・・・・

これは、今回の商品の中で一番私のお気に入り!ロンドンのマーケットで見つけたガラスジャーです。とても素敵なデザインの純銀の蓋が付いています。ガラスジャーは細長い形をしていますが、このシルバーの蓋は、ぷっくりとしてとても可愛いです!
「これはヴィクトリアンのものだよ」というセリフをロンドンのマーケットでは度々聞かされました。イギリスのアンティークの本でも、「ヴィクトリアンかどうか、ということで価値が変わってくる」と書いてあるのを見たことがありますが、ヴィクリア朝時代のアンティーク、というだけで、確かに他のモノと値段が違っていましたし、店主さんも、高い商品に対しては「これはヴィクトリアンだから・・・・」と「だから、価値があるんだよ!」と誇らしげに説明をする方が多かったです。
フランスだと、「アールヌーヴォー」のものが価値があり、現地の人にも「これはアールヌーヴォーだからね〜」と言われることが多いのですが、イギリスでは、やはりアールヌーヴォーよりさらに古く、「大英帝国」として栄華を極めたヴィクトリア朝時代のものがより価値があると思われているようです。
ちなみにこちらの↑ガラスジャーもヴィクトリアンです。やっぱりロンドンのマーケットでは、「いいな〜」と思うモノはヴィクトリアンのモノが多かったです。もちろん、ヴィクトリアンではなくてもお手頃で素敵なモノがたくさんありましたよ!
そして、今回パリでも色々素敵なものを見つけてきました!同じく27日に、Antique2でご紹介する予定の商品ですが・・・・

蚤の市で、久しぶりにアイボリーのミサ典書を見つけました。1800年代後半のとても古い本です。全体的に少しくすんだような色合いになっていますが、それがまた趣きがあってとても良い感じになっています!
今回ご紹介するアイテムは、どれも私が宝箱にしまっておきたい、と思えるようなお気に入りのものばかりをセレクトしました。皆様にも気に入っていただけるかどうかは分かりませんが、またUPした際には、是非PRODUCTSのページを覗いてみてくださいね!
















